1000本限定“打つと危険”な高反発モデル リョーマ「MAXIMA lll SST」11月発売
リョーマゴルフ(本社・東京都渋谷区)は、驚異的なCT値(反発係数)を実現した高反発ドライバー「MAXIMA III SST(マキシマ スリー エスエスティ)」を、11月6日に1000本限定で発売する。
キャッチコピーは「打つと危険」。ルール適合外となる高反発性能を限界まで高め、量産可能な構造の中で最大級の反発係数を達成した。独自の超高強度チタン合金を鍛造し、日本刀のように精密に研ぎ澄ませた金属組織でフェースを形成。フェース全体がしなやかにたわみ、トランポリンのようにボールを弾き返すことで、“危険”ともいえるほどの反発性能を具現化した。
さらにフェースだけでなくボディ全体をバネとして機能させる独自技術「スプリングボディ」も搭載。日本人男性ゴルファーの過半数を占めるヘッドスピード40m/s以下のプレーヤーが、最大飛距離を得られるよう設計されている。
従来の高反発モデルでは、打音が大きく不快に感じるケースも多かったが、今作では適合モデルと変わらない静かな打音に抑えた。芯をとらえた心地よいフィーリングのみが手に残る設計となっている。
純正シャフトには、新開発の「BEYOND BLACK(ビヨンドブラック)」を採用。46.5インチの長尺設計で、独自素材と段階的なしなりを持つ剛性分布を構築した。手元から先端へとスムーズにしなるポイントが移行し、切り返しのタイミングが多少ずれてもスクエアに戻る許容度の高い挙動を実現している。
ヘッド体積は460cc。ロフト角は10.5度と12.5度(HT)の2種類で、特注で9.5度も選択可能。シャフトは46.5インチの「BEYOND BLACK★★」と45.5インチの「BEYOND BLACK★」、どちらもノンフレックス。45.25インチの「Tour AD MX-3」はR、女性用は44.25インチのA、43.75インチのL。店頭販売価格(税込)は「BEYOND BLACK★★」「BEYOND BLACK★」が19万8000円、「Tour AD MX-3」シリーズが16万5000円。問い合わせは株式会社リョーマゴルフ(TEL:03-6300-5150)まで。