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首位タイのアン「アマチュアから学びます」

国内女子ツアー「スタジオアリス女子オープン」の初日、3アンダーをマークして首位に立ったのは、韓国のアン・ソンジュとアマチュアの比嘉真美子の2人だった。比嘉がホールアウトした時は3アンダー単独首位となっていたが、それから1時間後、17番でこの日3つ目のバーディを奪って首位に並んだアンは、女王の風格を漂わせてクラブハウスに戻ってきた。

今季のアンはツアー第2戦でプレーオフに進出したが、同じく韓国のイ・ボミに敗れ2位となった。そして翌週は以前から痛めていた左手の親指付け根が痛むということで棄権。韓国にいったん戻って治療を行ったという。

「寒いときは少し痛いです。でも、集中しているときは痛くないですが、ラウンドが終わるとちょっと痛いです」と、症状を話す。プレーに関しては「今日はティショットがすごく良かったし、アプローチのセーブ率が良かった」と、ノーボギーのラウンドに満足気だ。

そして、2日目に同組でラウンドすることになったアマチュアの比嘉については「ダイキン(開幕戦)の時に、さくらさんと一緒にまわっていましたよね。ドライバーショットがすごく飛ぶし、アイアンショットも正確で、凄く上手いと思いました。明日が楽しみです」と印象を話した上で、最後に「私も彼女のゴルフを見て、学ぶべきものは学びます」と言う。

ツアー内での格という面では、2年連続で国内女子ツアーの賞金女王を獲得しているアンと、昨年の日本女子アマチュア選手権を制した比嘉とは比較にならない。その女王アンが、比嘉のプレーから学べるものがあれば学ぶという言葉に思わず不意打ちを食らった。これが強さの証なのだろうか、この貪欲さがアンを作り上げているのかもしれない。(兵庫県三木市/本橋英治)

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