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アン・ソンジュ「私は韓国人だけど日本の代表」

福嶋晃子との壮絶な優勝争いをプレーオフ2ホール目で決着をつけたアン・ソンジュ(韓国)。国内女子ツアー「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」は、アンの劇的なバーディパットで幕を閉じた。

「ずっと緊張してたけど、緊張しないように自分自身に言い聞かせていました。今日のゴルフは100点満点です。福嶋さんは日本で伝説的に強い人だと思っていますし、福嶋さんのドライバーショットは凄いなと思って観戦していました」。優勝会見に訪れたアンはこの日の心境を話した。

今季は昨年に比べて日本ツアーの出場回数が少ないが「これまでは米国の試合などにも出てきましたが、今週から日本ツアーに専念します。先日もエビアン、全英と成績も良くなくて落ち込んだのもあって、日本のトーナメントが恋しくなりました。帰ってきてからも落ち込んでいましたが、みんなに『お疲れ様』と声をかけてもらって、すごく嬉しかった」と、改めて日本ツアーが好きになったという。

そして今季3勝目を果たし、2年連続賞金女王も視野に入ると思うが「これから大きな試合が続くし、ランク上位にいる選手は、これから調子を上げてくると思うので、私も調子を上げてやって行きたい。私は韓国人ですが、日本の代表だと思っているので、恥じないプレーをして恩返ししたいと思います」と話す。

そして、会見の最後には「3月の東北大震災が起きて、大変な状況の中、こうして試合を続けられることに感謝していますし、これからも自分で何かできることをやって行きたいと思います」と、日本のために力になりたいと改めて語った。この日、福嶋とのデッドヒートを見守るギャラリーの中には、アンがバーディを奪うたびにため息をつく方もいたが、同じ日本ツアーで戦う選手として、今回の優勝をみんなで祝福してあげたい。(長野県北佐久郡/本橋英治)

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