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アンの成長と、深さを増す感謝の気持ち

「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」を制し、今季2勝目を挙げたアン・ソンジュ。その優勝会見で、周囲への感謝の言葉を次々と並べる姿が印象的だった。

ともに首位タイからスタートし、最終18番まで熾烈な優勝争いを演じた有村智恵に対して。「パットが決まらず苦しかったですが、最後まで有村さんと回れたから優勝できたと思います。彼女とじゃなければ、いいプレーはできなかったと思う」。

さらに、最終組を見守った大勢のギャラリーに対して。「日本でプレーする前は4日間(競技)が苦手で、ファイナルラウンドでスコアを落としていた。でも日本では多くのファンが応援してくれるし、最後まで集中が切れず、いいゴルフができています。私の実力ではなくて、ファンの皆さんの声援のお陰です」。

昨年の今頃、日本ツアー参戦1年目のアンはホームシックを訴えていた。だが、今はまったく違う。「今年は日本のプレーヤーの友達も増えたし、ギャラリーやファンも増えてきたと思います。去年よりも寂しくありません」とアン。重ねて、先週は韓国ツアーに1年7ヶ月ぶりに出場したことで、さらに日本への愛着の深さを確信した。「日本が恋しくなって、早く日本に戻りたかった。日本が好きなんだな、って思いました」。今週、アンがしみじみと感謝の言葉を並べたのには、そんな理由もあるのかもしれない。そして、その気持ちはプレーにも少なからず影響しているのでは。日本への愛着と感謝の気持ちの深まりは、アンのさらなる成長に繋がっていくことだろう。(編集部:塚田達也)

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塚田達也(つかだたつや) プロフィール

1977年生まれ。工事現場の監督から紆余曲折を経て現在に至る。35歳を過ぎてダイエットが欠かせなくなった変化を自覚しつつ、出張が重なると誘惑に負ける日々を繰り返している小さいおっさんです。

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