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今年はどのようなドラマが!? シード権争い最終章

今週の「大王製紙エリエールレディスオープン」が終えた時点で確定する、来シーズンのシード権。賞金ランク上位50名(永久シードを手にしている不動裕理を除く)を巡る熾烈な争いも、いよいよ最終章を迎える。

現在、シード獲得ライン上にいるのが51位の浅間生江。昨年の予選会で上位に入り、今季は30試合に出場。予選落ちが続く時期もあったが、プロ7年目で初のシード権獲得まであと一歩に迫っている。「小さいころからシード選手になりたいと思っていたので、もちろん狙っています。ただ、強く想いすぎると空回りしてしまう。先生(植田浩史プロ)からは“何があってもニコニコしなさい”と言われているので、それを守って楽しんでやりたいですね」と、穏やかな笑顔をのぞかせる。

その浅間を52位で追うのが、昨年プロテストに合格したばかりの吉田弓美子だ。「いよいよ、最後まで美味しいところを持ってきましたね!」と明るく振舞っていたが、その差は約220万円と、決して小さな額ではない。それでも「逆境がけっこう好きなので、今週は楽しみです」と、豪胆な姿を見せていた。

かたや来シーズンの出場権、かたや2週間後の最終予選会行き。たった1つのランクの差で、まさに天国と地獄に分かれてしまう。喜び、悲しみ、笑顔、涙、さまざまな感情と表情が入り混じったドラマが待ち受ける今大会。今年は、どのような結末が待ち受けているのだろうか。(編集部:塚田達也)

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塚田達也(つかだたつや) プロフィール

1977年生まれ。工事現場の監督から紆余曲折を経て現在に至る。35歳を過ぎてダイエットが欠かせなくなった変化を自覚しつつ、出張が重なると誘惑に負ける日々を繰り返している小さいおっさんです。

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2010年 大王製紙エリエールレディスオープン




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