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宮本勝昌、藤田のぼやきが乗り移った!?

国内男子ツアー「マイナビABCチャンピオンシップ」の2日目、5バーディ、1ボギーと4ストローク伸ばした宮本勝昌は、通算9アンダーの単独2位に浮上した。好成績のため共同記者会見にと声がかかると「いいよ、何もないもん」としぶしぶ姿を現した。

「何もないですよ。ドラマもなく18ホール回って来ました」と話し出す宮本。「ゴルフでピントくるものがないんですよ。今週は2年前のキョンテと石川の戦いで『石川リベンジなるか』でいいんじゃないですか」と、自らを優勝争いに加えることを想定しない。

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その話し方は、宮本の兄弟子、藤田寛之が良いスコアを出したときに「なんでいいんですかね。ショットは良くないのに・・・」と、ぼやくときのそれによく似ている。

「優勝争い?楽しみですよ、もちろん。でもそういう感じじゃないんですよ。勝負する武器が少ない状態。勝ちたいという気持ちはどの試合でもありますけど。自分としてはムリをしない。欲張らない。焦らないを目標にやります」と、自分の位置を一歩も二歩も下がって見ている。

そして、気になる藤田のスコア(4オーバーで通算イーブンパーの46位タイ)を聞き「え、あの藤田さんにもそんな日があるんだ」と、うなずきながら「でも、明日になったら63とか出してきちゃうんだろうなぁ。そういう人だもんなぁ」と独り言のようにつぶやく。どうせ似るなら、ぼやきだけではなく、藤田のような粘り強いゴルフも似てくれば、2010年「日本ゴルフツアー選手権 Citibank Cup Shishido Hills」以来の優勝が宮本の元に転がり込んでくるはずだ。(兵庫県加東市/本橋英治)

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