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台湾の母、曽秀鳳が育てるジュニアたち

国内男子ツアーとアジアンツアーの共催で開催される「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープン」は、世界18カ国の選手が出場。台湾からも3名の選手が出場するが、その練習ラウンドを見守っていたのは、国内女子ツアーで通算5勝を果たしている曽秀鳳(台湾)だった。

気さくで陽気な曽は「久しぶりです」と、笑顔で話しかけてきた。「台湾からもいい選手が育ってきて嬉しいよ」と言う曽に、「お母さんみたいですね」と言うと「私、こんな大きい子いないよ」と一瞬機嫌を損ねるが、「でも、みんなそう思っているかもね」と複雑な表情を浮かべる。

現在は台湾のナショナルチームのコーチも手伝い程度だが行っているという曽は、今回の遠征メンバーに日本の選手を紹介したり、練習場で石川遼など彼らも知っている選手のスイングを見せてアドバイスを送っていた。昨年「日本オープンゴルフ選手権競技」でローアマを獲得した洪健堯は、今年に入りプロ転向を果たし今後の活躍が期待される1人だが、彼も曽さんのアドバイスには、立ち止まってしっかりと聞き入れていた。

練習ラウンド中も自前のパソコンを駆使して選手のスイングを撮影し、都度ポイントを説明するなど熱心な指導を続ける。「この子たちがプロになって、日本ツアーに参戦する際には、いろんな面でサポートをしてあげたいんです」と、目を細める曽の姿は、まだ45歳でプレーヤーとしても活躍できる年齢だが、やっぱり、我が子を見守るお母さんのように見えた。(兵庫県三木市/本橋英治)

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