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片山晋呉、マスターズへの思い再び

2008年「日本オープン」でツアー通算25勝の永久シード権を獲得した片山晋呉は、同年11月にも1勝を果たしたし、翌09年には「マスターズ」で4位に入る活躍を見せた。しかしその後、燃え尽き症候群ともいえる闘争心の減退に陥り、3年間優勝から遠ざかっている。

「スイング改造が趣味」というほど研究熱心な片山は、常に最適なスイングを求めて練習を繰り返すと同時に、試合に対するモチベーションを高めようと、あらゆる取り組みを行ってきた。スイングでいうと、現在、片山が理想とするスイングは“女子プロのスイング”だという。

「女子ってさ、インパクトのときに腰が開いているのにヘッドがターゲットに向いてスムーズな動きが出来るんだよね。力がない選手でも飛ばせる秘訣っていうか、腰の回転を上手く使うスイング作りに取り組んでいます」という。

そして、モチベーションを高めるための1つにこの日取り入れたもの、それは09年に「マスターズ」で4位になったときに使用していたパターだ。2012年の国内男子ツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」の3日目、思い入れのあるテーラーメイドのロッサモンザスパイダーを使用した片山は、1つのイーグルと4つのバーディを奪い通算9アンダーの単独首位に浮上した。

先週の「マスターズ」をテレビで観戦し「もう一度出たいという気持ちになってきた」という片山。国内で再び優勝を重ね、世界ランキングを上げることで09年以来のマスターズ出場を掴むことは出来るか。(三重県桑名市/本橋英治)

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