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藤田寛之にとって最高の勝ち方とは

昨年の最終日を首位と2打差の単独3位、最終組でプレーした藤田寛之が「コカ・コーラ東海クラシック」で今年も最終日最終組の座を掴んだ。昨年はその最終日にスコアを伸ばしてプレーオフに進出したが2位タイに終わった。今年は首位と1打差の2位タイで迎える藤田は「最高のポジションですね」と話す。

最終日を首位で迎えることを喜ぶ選手は多い。たとえば石川遼は「1打でもリードを持って最終日にスタートしたい」と話しているし、今大会単独首位で最終日を迎えるベ・サンムン(韓国)も「1打のリードは有利ですね。気分がやさしくなります」と言うが、藤田は「1打か2打追う立場がいいんです」と笑顔で続ける。

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藤田は単独首位という位置が落ち着かないという。「追われる立場って嫌ですよ。なので、最終日は2打差以内から静かにスタートしたいです」と作戦を打ち明ける。藤田の思惑通りに1打差で最終日を迎えることになったが「仮に1番で藤田さんがバーディでサンムンがボギーだったら、早々に追われる立場になりますよね」と話すと「それは困りますね」と顔色を変える。

「ちょっと早すぎます。できれば前半の終わり頃、早くても5ホールぐらいはそのままで行きたいですね。自分に爆発力があれば、一気に逃げきれるんですけど・・・。理想は最終ホールでの逆転勝ちですね。それが最高だよな」と遠くを見つめながら、明日の自分の姿を想像していた。連日ベストスコアを出して初日の67位タイからの追い上げは十分に爆発しての結果だ。難コースで耐え凌ぐ藤田らしいゴルフで逆転優勝を果たすか、最終ホールまで緊迫する展開が続きそうだ。(愛知県みよし市/本橋英治)

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