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今週もトップアマに活躍の予感?

16歳の伊藤誠道が最終日を首位タイで迎え、堂々の優勝争いを展開したのは前週の「ANAオープンゴルフトーナメント」。石川遼に続くアマチュア優勝はならなかったが、“ワンダーボーイ”の活躍に負けじと、今週も2人の学生アマが上々の滑り出しを見せた。

22日(木)に滋賀県の琵琶湖カントリー倶楽部で開幕した国内男子ツアー第16戦「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープン」の初日。東北福祉大でキャプテンを務める藤本佳則と明大2年の櫻井勝之はともに「69」をマークして2アンダーで12位タイ。混戦模様の中で、2人のアマが上位に名を連ねた。

かねてから学生トップアマとして名を馳せてきた2人は、今年のQTを受験し来季のツアーでのプロデビューを目論んでいる。

杉並学院出身の櫻井にとって伊藤は後輩にあたる。「特に意識はしない」と話す一方で「少し刺激されました」とも言う。普段は“同じ”フィールドで戦っている選手が一気にスターダムに上がったことに平然と、無関心を装うのも難しい。

ただ藤本は「彼(伊藤)は素晴らしい選手。うまい選手が上位に来るのは当然のこと。上に来た選手が、たまたまアマチュアだったということ」と話した。ツアーに出ている選手には、みな同じようにチャンスがあるはずと強調する。

「学生の試合と違って、ギャラリーの方々がたくさんいてくださる方がやりやすい。早くツアーの舞台で戦いたい」と胸を躍らせる藤本。2人がこの日、共通して言ったのは「優勝争いをしてみたい」という密かな野望だった。最終日にトッププロと、しびれるような戦いを強いられても、彼らが物おじする心配はあまりなさそうだ。(滋賀県栗東市/桂川洋一)

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桂川洋一(かつらがわよういち) プロフィール

1980年生まれ。生まれは岐阜。育ちは兵庫、東京、千葉。2011年にスポーツ新聞社を経てGDO入社。ふくらはぎが太いのは自慢でもなんでもないコンプレックス。出張の毎日ながら旅行用の歯磨き粉を最後まで使った試しがない。ツイッター: @yktrgw

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