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国内男子アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップパナソニックオープンの最新ゴルフニュースをお届け

ホストプロの石川遼は33位、首位にJ.クルーガー

国内男子ツアー第16戦「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップパナソニックオープン」が9月22日(木)、滋賀県の琵琶湖カントリー倶楽部で開幕した。その初日、単独首位に立ったのはジェイブ・クルーガー(南アフリカ)。今季アジアンツアー賞金ランク3位のクルーガーが、後続に3打差をつける7アンダーと好スタートを切った。

4アンダー2位タイに、ベ・サンムンS.K.ホ(いずれも韓国)、丸山大輔久保谷健一の4人。3アンダーの6位タイに武藤俊憲松村道央宮里聖志横尾要ら6人が続き、2位以下は混戦模様となっている。ホストプロの石川遼は、2バーディ、2ボギーのイーブンパー。池田勇太芹澤信雄らと並び33位タイ発進としている。

<単独首位発進は初来日の南アフリカ人プレーヤー>
ビッグスコアが出にくいと見られていたコースで、初日「64」を叩き出したのはこの日が初の日本でのラウンドとなったジェイブ・クルーガー。3番でボギーを先行させたものの、その後1イーグル、6バーディを奪った。平均飛距離295ヤードのロングヒッターは「両サイドの木々がプレッシャーになったが、逆に自分の集中力を高めてくれた。自分にとてもあっているコース」と自信の表情。「いずれは欧州ツアーを目指し、その2、3年後に米ツアーに行きたい」と青写真を描く25歳はこのまま独走を狙う。

<2位以下は混戦。アジアンツアー経験者も好発進>
4度目の開催を迎えた「パナソニックオープン」は、今年もアジアンツアーから外国人選手が多数出場。国際色豊かなエントリーリストとなった。そしてクルーガーを3打差で追う4アンダーの2位グループには4人が並び、その2位タイから2打差以内に23選手がひしめく混戦模様で初日を終えている。

午前にスタートした丸山大輔はこの日、全選手中トップタイの7バーディを奪取。2年前の同大会チャンピオンは「(毎年)会場は違うけれど、同じようなセッティング。最高のスタートですね。ラフに入れた時点でボギーのピンチになるが、そのほうが1ショット、1ショットの集中力が高くなる」と好感触。最終9番で曲がりの大きい4メートルのスライスラインを見事に沈めてバーディフィニッシュとし笑顔を見せた。2位タイには丸山と同じく、アジアンツアーを経験している久保谷健一も。タフなセッティングで粘り強さを発揮できるだろうか。

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