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パー4でまさかの「8」 宮里優作になにが起こった?

◇欧州男子、アジアンツアー◇ホンマ香港オープン presented by Amundi 2日目(23日)◇香港GC(香港)◇6700yd(パー70)

ちょっと目を離した隙に、リーダーボードの上位から忽然と名前が消えていた。2日目を首位から出た宮里優作は、順調に前半を2つ伸ばして折り返した。だが、11番(パー4)でクアドラプルボギーとなるまさかの「8」。その後も2つのボギーで傷口を広げ、この日4オーバー「74」、通算1アンダーの46位と失速した。

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序盤は「ヒールにしか当たっていなかった」という260ccの新1W。それでも、ミスは範囲内に収まっていたが、11番(パー4)でカット目に打とうとしたところで、ヘッドのトゥ側に当ててしまい、左ブッシュに消えてロストボール。打ち直しの3打目は1Wでフェアウェイに運んだが、1つのミスを生んだ違和感は消えることなく、4打目も左に曲げて結局6オン2パット。その後も「アイアンも全部、力が入って(クラブが)上から入ってしまった…」と、最後まで修正が効かなかった。

「(1Wは)振っていて気持ち悪さはないけど、いままでと同じ感じで振っちゃっていたところもある。試合だと上から入りやすい癖があるけど、それに対してまだ1Wの癖をつかめていなかった」と悔しがった。

ヘッドが小さくなれば、スイートスポットも小さくなる。「(試合でクラブが)振れてヘッドが走ってくると、少しタイミングが点になってくるかなというのはある」という。

ホールアウト後はすぐに練習場へと向かい、短いクラブでスイングを確認してから、再び1Wを打ち込んだ。同モデルながらヘッドの重量配分が違うもの、シャフトの挿さり方が違うものなど複数を打ち比べた。「あすは思い切って違う1Wを使うかもしれません。朝、振ってみて、どこまでフィーリングがあるか感じてから決めたいです」と、方針決定は明日の朝へと持ち越した。(中国・香港/今岡涼太)

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