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イーグル締めに「ビックリ」 カブレラベローが首位発進

「UBS香港オープン」は、最終ホールに見事イーグルを奪って「64」をマークしたラファ・カブレラベローが1打差の単独首位に立つ幕開けとなった。

予選落ちゼロ、そして「ライダーカップ」デビューと、瞠目の2016年を送ったスペインのカブレラベローは、勝利を狙って今年最後の大会へと乗り込んできた。

抜きつ抜かれつの接戦が繰り広げられた初日の香港GCは、複数の選手が首位タイで並ぶ展開となったが、最終ホールをフェアウェイからの一振りでホールアウトしたカブレラベローが6アンダーとして、頭一つ抜け出した。

単独2位には最終ホールでバーディを奪ったフランスのセバスティアン・グロが1打差でつけており、それを3位タイで並ぶ10選手が追う展開となっている。

1年を通して安定感のお手本とも言えるプレーを見せてきたカブレラベローは、トップ5入り5回で昨季の「レース・トゥ・ドバイ」を8位で終えている。

2017年シーズンのスタートを極東で迎えたカブレラベローは、最終ホールとなった10番の2打目をピン奥30センチにキャリーしてスピンで戻してホールインするという、この上ない形で大会初日を締め括った。

「あれは良かったね」とカブレラベロー。「ピッタリの距離だったし、とても良いショットだったけれど、入ったのを見てビックリしたよ。これまで、あんな形でラウンドを終えたことはなかったので、良い心持ちがするね」。

「今日は賢くプレーすることができた。ミスもほとんどなかったしね。全てのグリーンを捉え、ティショットでトラブルに陥ることもなかった。一日中プレーがコントロールできていたし、パットも良かった。良い仕事ができたね」。

「とにかく、位置取りが重要で、あとは幾つかパットを決めることができるか、ということなのだけど、今日はそれが上手くいったね」。

この日は早い時間帯でラウンドした2016年チャレンジツアー王者のジョーダン・スミスポール・ピーターソンが暫定首位に立ち、カブレラベローはその2人を追う形でラウンドをスタートした。

11番からスタートしたカブレラベローは、16番、17番、1番、そして3番でバーディを奪って首位タイに立つと、最終ホールでセンセーションなイーグルを奪って2打差の首位に抜け出した。

カブレラベローは午後の大半を2打差の単独首位で過ごすも、12番、1番、4番、そして5番でバーディを奪ったグロが最終の10番でもバーディを奪って、1打差まで詰め寄ることに成功した。

大集団となった4アンダーグループには、イングランドのスミスと米国のピーターソンの他に、午前スタートでラウンドして「66」をマークしたホルヘ・カンピージョナチョ・エルビラのスペイン人コンビ、豪州のサム・ブラゼル、イングランドのトミー・フリートウッド、そして米国のデービッド・リプスキーがつけており、それに午後スタートだった米国のピーター・ユーライン、南アフリカのジェイビー・クルーガー、そしてフランスのベンジャミン・エベールが加わった。

2010年の大会王者であるイアン・ポールターと「マスターズ」王者のダニー・ウィレットは2アンダーで初日を終え、ディフェンディングチャンピオンのジャスティン・ローズは更に2打後方につけている。

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