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2015年 ポルトガルマスターズ
期間:10/15〜10/18 場所:オセアニコ ビクトリアGC(ポルトガル)

ポルトガルでの直球勝負に臨むカイマー

今週6度目のオセアニコビクトリアGC再訪を果たすマルティン・カイマーは「ポルトガルマスターズ」に初めて出場した時と同様のインパクトを今大会で残したいと願っている。

2007年にこの大会が初めて欧州ツアーに組み込まれた際、アルガルベで快調なプレーを見せたカイマーは、初日を「61」で回ると最終的に7位に入り、その年輝いたサー・ヘンリー・コットン年間最優秀新人賞につながるパフォーマンスを示したのである。

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その後、ドイツ出身のカイマーはメジャー2勝を挙げたほか、世界ナンバーワンにも上り詰め、2010年には「レース・トゥ・ドバイ」を制すなど、最高の時間を過ごした。

前述した8年前の7位タイは彼にとって「ポルトガルマスターズ」における最高成績となっているが、30歳のカイマーは今週、好スコアを出す上での鍵を知っていると自信をのぞかせた。

「確か数年前だったと思うけど、ここではすごく良いスコアを出しているんだ」とカイマー。

「僕はこのコースをエンジョイしているんだ。ここはフェアウェイをとらえれば多くのチャンスが作れるコースだから、忍耐強くないといけないね」

「一度ラフへ打ってしまうと、とてもトリッキーになるけど、パー5の利は生かさないといけないね。というのも、フェアウェイをとらえさえすれば、2打目はロングアイアンでグリーンを狙えるからなんだ。5番ホールはウッドでグリーンを狙うことになるかもしれないけれど、その他のパー5は容易に2オンが狙えるね」

「とにかくフェアウェイをキープしないといけないんだ」

「随分雨が降ったみたいだね。芝が予想外に伸びたようで、通常より数インチ深いんだけど、僕はそういう状況を楽しめるんだ。さらにタフなものになるし、ここではパッティング大会みたいになることはないからね」

「とにかくフェアウェイをとらえることの方が重要だし、ラフを避けるためにティから1番手落としたクラブを選択することだってあるんだよ」

近年、カイマーは欧州と米国を股に掛けてプレーしてきたが、大西洋のこちら側へと帰ってきた今は、自宅の居心地を楽しんでいると明かした。

「家へ帰るのは良いものだし、実際、僕は日曜には帰宅して自分のベッドで眠るようにしているんだ。2、3週間連続で大会に出場するときも、家で一晩か二晩過ごすようにしている。一息つくことができるし、家は恋しいものだからね」とカイマー。「ここ1カ月半ほどはとてもいい感じだね」。

欧州ツアー11勝のカイマーは今、シーズン終盤戦へ向け、自宅により近い欧州の地に落ち着いたわけだが、大西洋の向こう側で行われた友人の挙式のため、慌ただしい世界周遊を経て今週の大会へ臨むこととなった。しかし、彼はそれがパフォーマンスに影響を及ぼすとは考えていない。

「ロサンゼルスで友人が式を挙げたので、金曜のフライトであっちへ向かい、金曜の夜に到着し、土曜は結婚式があったので向こうに滞在して、日曜のフライトで飛び立って月曜にここへ到着したんだ」とカイマー。

「特に先週は厳しい日程だったね。スポンサーのイベントが3日間あって、金曜はLAへ向かったんだ。長く、疲労のたまる1週間だったけれど、昨晩は良く眠れたし、明日ティアップするまでもう一晩あるからね」

「それにここは僕が楽しんでプレーできるゴルフコースだから、少しばかりの忍耐があれば、うまくいくはずさ」

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