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2015年 ポルトガルマスターズ
期間:10/15〜10/18 オセアニコ ビクトリアGC(ポルトガル)

開幕を待つポルトガルマスターズ

ヨーロピアンツアーは、オセアニコ ビクトリアGCで今週開催される「ポルトガルマスターズ」で、9週連続開催となった欧州決戦の幕を下ろすことになる。

イングランドで成功裏に終わった先週の「ブリティッシュマスターズ」を経て、欧州の地で開催される今季「レース・トゥ・ドバイ」最後の大会。2015年のファイナルシリーズが目前に迫り、ポルトガル南部のビラモウラには国際色豊かな魅惑のフィールドが集結する。

レギュラーシーズンが残り2試合となった今、2016年シーズンのシードを懸けてランキング110位以内を狙う選手たちにとっては「レース・トゥ・ドバイ」のポイントは死活問題だ。他方で、ポストシーズンのファイナルシリーズ最終戦「DPワールド選手権」出場を目指す選手にとっても、出場権獲得へ向け、少しでもランキングを上げておきたいところである。

タイトルに関して言えば、史上初の「ポルトガルマスターズ」連覇へ向け、36ホールに短縮された昨年の大会を制したフランスのアレクサンダー・レビがタイトル防衛を狙っている。レビは豪雨のため早々と54ホールに短縮されることが決定していた昨年の大会で、第3ラウンドと最終ラウンドの開催が中止となるなか、勝者として認められたのである。

そのレビの連覇を阻むべく、フィールドには手強い面々が名を連ねており、特に、ダレン・クラークパドレイグ・ハリントン、ドイツのマルティン・カイマー、そしてスコットランドのポール・ローリーという4人の歴代メジャー王者は目を引く存在となっている。カイマーと共に2014年の「ライダーカップ」を戦ったチームメイトであるデンマークのトーマス・ビヨーンとスコットランドのスティーブン・ギャラハーもポルトガルの地を踏むことになる。

地元ポルトガルの注目選手は、既に欧州チャレンジツアーでその名を馳せた新星、リカルド・ゴウベイラだ。

今季のチャレンジツアーで1勝を挙げ、その他にも9度のトップ10入りを果たしたゴウベイラは下部ツアーの「ロード・トゥ・オマーン」ランキングで現在2位。勢いに乗る彼は、2012年の「マデイラアイランドオープン」でリカルド・サントスが達成したポルトガル人選手の母国優勝再現を狙っている。

隣接する都市ファロの出身で、現在は今大会の開催地ビラモウラに住んでいるサントスも地元の期待を一身に受け、2度目の母国優勝を狙いに行くことになる。

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