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好調を持続させるJ.ルイテン

アイルランドオープン3日目、ジュースト・ルイテン(オランダ)が今月2勝目を目指し、2位に1打差で首位に立った。

3週間前のライオネスオープンで優勝したルイテンは、スウェーデンで11位、そしてドイツで10位に入るなど、6月は目覚ましい成績を残している。ルイテンは3日目を6アンダーの「66」で回り通算13アンダーとし、2位に1打差でスペインのパブロ・ララザバルが、そして3位に前日まで首位の座にいたロバート・ロック(イングランド)が10アンダーでつけている。

「今日のような風の中、ノーボギーで回れたことはとても良かった」とこれまでヨーロッパツアー2勝、27歳のルイテン。「とてもコンスタントに良いプレーができている。くだらないミスもしていないし、とてもよいゴルフができているよ」、「僕はこのコースが好きなんだ、もちろん3日目が終わって首位に立っているとなれば尚更だ。ここでの鍵はフェアウェイバンカーに入れないことだね」

「最終日を首位で迎えられるのはいつでも素晴らしいことだけど、これは他よりも大きな大会のアイルランドオープンだからね」。ルイテンがこの日6つのバーディを奪えたのは、常に10フィート以内に寄せた素晴らしいアプローチのおかげだろう。彼のこの日の最長パットは12番ホールで沈めた20フィートのパーパットだった。

「僕より下位にいてくれさえすれば、それが誰だかは気にしないよ」とルイテン。「どんな状況であれ常にバーディを取りに行かなくてはならないんだからね。我慢のゴルフをして1打1打に集中していくよ」、「優勝が狙えることは良いこと。勝ちに向かって行くよ。明日は何も失うものはないという気持ちでプレーしようと思う」、「長い間自分のスイングの練習をしてきた。そして肩の故障で練習できないでいた時以来、初めて完璧に自分に合ったスイングができているよ。この数か月間とても良い感じだったけど、今は本当に良い状態なんだ」

ララザバルは4番ホールと9番ホールでアプローチを5フィートに寄せる素晴らしいプレーで前半を「32」で回った。彼はルイテン同様、素晴らしいアイアンショットで13番ホールでは10フィートに、そして15番ホールでは6フィートに寄せるアプローチを披露し、トータル「66」のラウンドだった。

「とても良いゴルフができているよ」と30歳になるララザバル。「先月は3か月前よりも良いプレーができていなかった。だから今とても良い感じでボールが打てていると感じているよ。そして明日は優勝目指して戦いたいと思う」、「明日はこの3日間のように良いボールを打って、たくさんパットも入れたいね」

そして前半は5番ホールでの1バーディのみの「35」と、華々しくはないものの手堅いゴルフで折り返したのはロバート・ロック。しかし、後半は13番、14番ホールでの連続ボギーでスコアを2つ落とし「71」でこの日を終了した。

イングランドのポール・ケーシーとスコットランドのスコット・ヘンリーは共に9アンダーで4位タイとしている。その1打後方に元ライダーカップのキャプテン、ホセ・マリア・オラザバル(スペイン)とスコア「74」で前日の首位タイから7アンダーまで後退したピーター・ユーライン(アメリカ)がつけている。

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