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「近道はないんだよ」 メジャー4勝エルスが若手に金言

海外メジャー4勝のアーニー・エルス(南アフリカ)が、チャレンジツアーからの昇格選手にアドバイスを送った。

年間王者には2度輝き、欧州ツアー通算27勝のなかで、この大会を3度制覇している。「昔はマジョルカやサンタポンサで開催されていた小規模なヨーロピアンツアーの大会でプレーしたけれど、当時のことは良く覚えているよ」とエルス。

「そうした日々は忘れることがないんだ。当時から多くを学んだからね。良い選手たちがプレーするところを見ていたんだ。練習レンジでセベ・バレステロス(スペイン)がボールを打っているのを観察したのを覚えている。とにかく1週間ずっと彼について、彼がどのように打って、どのようにゴルフに取り組んでいるかを見ていたいと思った」。

「若手はそうした学習からしか学べないんだ。近道はないんだよ。とにかくハードに練習を積んで、自分より少し上手い選手たちとプレーをするんだ。そうすれば、彼らが自分を引き上げてくれる」。

「僕は50歳だから、以前のような選手ではなくなったけれど、ここにいて幸せだし、このコースが好きなんだ。忍耐が伴えば、年齢は長所にもなるから、他の選手たちについて行くことができて、チャンスがあればと思っている」。

エルスが最後にこの大会で優勝を遂げたのは2006年のことだが、50歳になったベテランは今でもその勝利の心温まる瞬間について覚えている。

「ここはいつだって最高の1週間になるんだ。古い友人たちに会えるのもいいね。僕が長年知っている南アフリカの仕事関係の人たちも来ているし、ここレオパルドクリークGCの創始者であるヨハン・ルパート氏も来ているね」。

「当時は夏にひざの手術を受け、そこから復帰しなければならず、この大会は復帰2戦目だったけど、幸運にも勝つことができた。あれは本当に素晴らしいカムバックだった。知っての通り、今とはコースが若干違っていたけれどね。コースは少しばかり改修されたし、新しい芝が敷かれているけれど、もちろん勝った大会の思い出というのは素晴らしいものさ」。

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