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日本で米シニアツアー開催 ファンクらが成田山で御護摩祈祷体験

◇米国シニア◇JAL選手権 事前情報◇成田ゴルフ倶楽部(千葉県)◇7151yd(パー72)

日本初開催となるPGAツアー・チャンピオンズ「JAL選手権」の開幕を3日後に控えた5日(火)、出場選手たちが千葉県の成田山新勝寺を訪れて御護摩祈祷を体験。日本の伝統文化に触れるとともに、大会での活躍を祈願した。

出場選手の大半が昨晩、日本航空(JAL)のチャーター機で成田空港に到着した。この日はマーク・カルカベッキアフレッド・ファンクマイク・グッデス、ゲーリー・ホルバーグの4選手が靴を脱いで大本堂で参拝し、それぞれが持ち寄った試合球や手袋などを、護摩の火にあてて清める御火加持(おひかじ)を行った。

チャンピオンズツアー9勝を誇り、1996年から98年まで3年連続で来日して、「ダンロップフェニックス」、「カシオワールドオープン」への出場経験もあるフレッド・ファンクは、「こういう場所に来たのは初めて。想像より大きくて、とても美しかった」と興奮気味に振り返った。御火加持で清めた道具は、「特別なもの。もちろん試合で使うよ。使い切らないようにしないとね」と話し、大事そうに1ダースの球と手袋を握りしめていた。

大会に向けては、「ユニークな経験だし、自分たちもとても興奮している。観に来た人たちは、“オールド・ガイ”と呼ばれている私たちが、まだどれだけ飛ばし、どんなに素晴らしいプレーをするかを観てびっくりすると思うよ」と話し、「ゴルフの知識が深い」と評する日本のゴルフファンの前でのプレーを心待ちにしていた。(千葉県成田市/今岡涼太)

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