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ミズノのアイアンがタイトリストを抑えトップ

2001年の用品市場で興味深いのはPGAツアーにおけるアイアンの使用率で、ミズノがタイトリストを上回ったということだ。全試合の全選手を調査した(ゴルフウィーク調べ)結果、この一年間に使用されたミズノのアイアンは1,114セットで、タイトリストは1,106であった。勝利数ではタイトリストが13勝でトップに立っている。これはタイガー・ウッズが使っているからである。ミズノとクリーヴランドが8勝で続いている。
ミズノは日本の一大スポーツ用品メーカーであり、ゴルフではアイアンの鍛造ブレードで有名。アメリカでのセールスはそれほど大きくはなかった。2002年にもアイアン部門ではトップを維持したいところだが、ナイキがアイアン市場に参入したため、難しくなっている。たとえばジョン・クックは今年、ミズノのアイアンで優勝したが、来年はナイキに替えることになっている。

クリーブランドのウェッジふたたび

数あるゴルフメーカーの中でもクリーヴランドは、おそらくもっとも劇的な成功を収めたと言えるだろう。デビッド・トムズというメジャーチャンピオンをはじめ、ビジェイ・シン、ボブ・エステス、ジョー・デュラントという4人の契約プロがPGAツアーの賞金ランク上位12位までに入っている。
クリーブランドはPGAツアーでのウエッジ使用率でも再びナンバーワンとなった。全試合で調査した結果、2位のタイトリスト、3位のピンを退けた。さらにクリーブランドにとって今年は特別な一年であった。グレッグ・ホプキンス社長は言う。
「われわれの会計年度は暦通りなんですが、今年のセールスは8000万ドルを超えるといっていいでしょう」
次年度もこの業績を再現するためにはどうしますかという質問に対しては次のように語った。
「再現したいとは思いません。もっとよくしたいのです。来年はわれわれにとって飛躍の年になるでしょう。私の見解では1億ドルを超えるのもそんなに先のことではないと思っています」

各部門

テーラーメイドはPGAツアーでのドライバー使用率でトップ。キャロウェイはフェアウェイウッドでダントツの1位。タイトリストはパター部門で頂点に立った。フットジョイはシューズとグローブでナンバーワンになっている。
オリマーはフェアウェイウッド部門でキャロウェイの次のメーカーという地位が指定席となった感がある。ドライバー、アイアン、ウェッジ、パターのすべてにおいてトップ3にはいったのはタイトリストとピンのみである。

ナイキの新ドライバー:USGA規格外ヴァージョン

ナイキがアジア、ヨーロッパ向けに新ドライバーをつくる。ヘッドは350cc、USGA規格外。トウ部分には「R & A version 」であることが明記される。ナイキはさらに新しいことも考えている。すべてのドライバーにコード番号を刻印し、USGA規格外ドライバーがアメリカ国内に持ち込まれた場合、その出所を特定できるようにしようというもの。

テーラーメイド320ツアードライバー

テーラーメイドは人気の320ドライバーのツアー・ヴァージョンをPGAマーチャンダイズショーで発表する。320ツアーと呼ばれる新ヴァージョンは320よりディープフェースで、すでに今年のPGAツアーでは使用されていた。市場に出るのは「数量限定」とのこと。

500ccドライバー

USGAはこのほど500ccのヘッド体積をもつドライバーのテストを行った。ベリー・パター社(Belly Putter Inc.)のチタン製で、スプリング効果についてのテストに合格したかどうかは定かではない。

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