欧州シニアツアー4週連続日本人優勝ならず

欧州シニアツアー「トラビス・パーキンス・シニアマスターズ」で、アメリカ人のレイ・カラスコが優勝。日本人による欧州シニアツアー4週連続優勝はならなかった。

最終日をトップタイで迎えた海老原清治は、この日70で回りトータル9アンダーとしたが、カラスコに1打及ばず単独2位で競技を終了。ここでの賞金を加え、獲得賞金総額を296,774ユーロまで伸ばし、賞金王争いは依然、2位におよそ倍近くの差をつけてトップに立っている。

なお先週優勝したドラゴン滝こと滝安史は、トータル3アンダー9位タイフィニッシュ。現在、滝は賞金ランキング20位となっている。

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