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シニアで首位タイ!芹澤信雄に「秋だけど春が来た?」

国内シニアツアー「富士フイルムシニアチャンピオンシップ」の2日目に、スコアを6つ伸ばして通算6アンダーの首位タイに浮上した芹澤信雄。大会前日の行われた記者発表の席で、松井功PGA会長などから「そろそろ芹澤くんの優勝が見てみたい」と発破をかけられたが、ついにそのチャンスが訪れた。

初日はホストプロの青木功とラウンドし「緊張してしまった」と、スコアを伸ばせずイーブンパーの6位。ところが、2日目は3番で6mのバーディパットを決めると、5番まで3連続バーディを奪う。6番、8番とショットが乱れてボギーを叩くが、後半に再びチャージをかけた。

9番で2mを沈めてバーディを奪い、12番、14番と5mを決めた。さらに15番パー5は3打目でピン1mにぴたりと寄せて、最終18番も5mのバーディパットを沈め、8バーディ、2ボギーでホールアウトした。

「凄いね、8バーディですから。自分でもびっくりしました」と目を丸くしながらも笑顔の芹澤。「今週のテーマはパターでショートしないことです。3パットをしてもいいから強くヒットすることを心がけています」と話す芹澤は、初日の1番でカラーから4パットをしているが、このテーマを2日間守り続けたことが好成績に繋がっているようだ。

「シニアに入って、ルーキーで優勝しないといけないというプレッシャーをかけてしまって。先週のシニアオープンで、もうダメになって、自分はそんなに期待されても簡単に勝てる選手ではないことがわかった。今週からは楽しんでやろうと。なんだか秋なのに春が来た感じです。最終日は知っている顔ぶれだし、緊張することはないと思う」。

今季これまでの8試合のうち、真板潔高見和宏加瀬秀樹がすでにルーキーとして1勝ずつしている。同じルーキーの芹澤としては焦る気持ちが強くなっていたが、楽しむというテーマに切り替えたことで、ここまでは好成績を出している。果たして最終日も焦る気持ちを抑えることが出来るか、それが初優勝の行方を左右しそうだ。

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