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植田が単独首位!青木功は粘って1オーバー11位タイ/富士フイルムシニア初日

国内男子のシニアツアー第9戦「富士フイルムシニアチャンピオンシップ」が、千葉県の平川カントリークラブで開幕。大会初日は午前中小雨が降る状況で気温は10度までしか上がらず、選手たちは寒さを凌ぎながらのラウンドとなった。

初日単独首位に立ったのは、3アンダーをマークした植田浩史。先週のシニアオープン直前、介護施設にいる父親の見舞いに行った際、父親が使用していたパターを手渡された。「父親からパワーをもらったというか、安心感があって、父親と一緒にプレーしているような感覚だった」と、早速そのパターをグリップ交換して今大会で使用している。

1打差の2アンダー2位タイには、湯原信光高松厚三好隆佐藤剛平の4人が並び、イーブンパーの6位タイに羽川豊高見和宏芹澤信雄室田淳、長谷川勝治の5人が並だ。3バーディ、1ボギーでラウンドした湯原は「今日は安全運転で上手い具合にいった。先週の腰の痛みが残っていたけど、無理せずに」と、先週は最終日に腰痛のためスコアを崩してしまったため、残り2日間は気温が上がってくれることを望んでいる。

大会ホストプロの青木功は、2バーディ、3ボギーの1オーバーで11位タイ。先週「日本シニアオープン」を制した倉本昌弘は、3オーバー29位タイと少し出遅れてしまった。今大会は69名が出場し、予選カットはなく、6日(土)に最終日を迎える。

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