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青木が、尾崎が、芹澤などがプロの技を披露!

国内男子ゴルフのシニアツアーで今季第9戦となる「富士フイルムシニアチャンピオンシップ」が、11月4日(木)から6日(土)までの3日間、千葉県の平川カントリークラブで開催される。

大会前日の3日(水)に、開催コースでメディア用の記者会見と、同コースのメンバーを中心としたゲスト向けに、出場プロたちのデモンストレーションが行われた。PGA(日本プロゴルフ協会)の松井功会長と、大会ホストプロの青木功が進行役になり、大会に出場するトッププロたちが集結し、熟練の妙技を見せた。

ジェットこと尾崎健夫が、一際高く舞い上がるドライバーショットと、地を這うような低いショットを披露すれば、高見和宏は500mlのペットボトルを立てて、その上にボールを置いてティショットを披露。さらに、芹澤信雄は青木本人の前でモノマネを行い、ティグラウンドのゴミを拾ってからセットアップに入る杉原輝雄のマネも披露した。青木はクラブを振ることはなかったが、周囲を笑いの渦に巻き込むトークを披露した。

そしてデモンストレーション後に行われた大会についての記者発表には、ディフェンディングチャンピオンの飯合肇、先週「日本シニアオープン」を制した倉本昌弘、今年からシニアツアーに参戦している加瀬秀樹、芹澤なども加わった。

ホストプロの青木が「できればこの大会で、このコースで68のエージシュートを達成したい」と豊富を語れば、飯合は「昨年は雨だったので、ギャラリーの前で優勝を決められなかったが、今年は多くの拍手を浴びながら最終18番グリーンに上がりたい」と大会連覇を狙う意思を告げた。

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