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佐伯三貴、3年ぶりの優勝を台湾で飾る!

台湾・桃園県にある東方ゴルフ倶楽部で開催されている台湾女子プロゴルフツアー第3戦「日立レディースクラシック」の最終日、快晴無風と絶好のコンディションが整う中、ホステスプロの佐伯三貴が1打差の単独首位からスタートした。

16番を終えて、佐伯と地元・台湾のエイミー・ハンが首位に並ぶ。迎えた17番パー4で、佐伯はクリークに捕まり痛恨のダブルボギー。一方のエイミーもボギーとした為、1打ビハインドで最終18番に突入した。

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それぞれパーオンに成功した二人。先にバーディパットを打ったエイミーは、20cmに寄せてパーは確実。一方、佐伯のバーディパットは6m。「エイミーが20cmをマークしたので、闘争心に火がつきましたね」。入れなければ負けが決まるこのパットを執念でねじ込んだ佐伯は、その勢いのまま同じ18番で行われたプレーオフ1ホール目も3mのバーディパットを沈めて勝負あり。2007年以来となるプロ2勝目を達成した。

「久しぶりの優勝だったので、ウィニングパットは緊張して手が震えました」と振り返った佐伯。「やっぱり日立さんの大会だし特別な思いはありました。肩の荷が下りましたね」。日立アプライアンス所属で今大会はホステスプロとなるが、その大役を見事に果たした。

その他の日本人選手では、成田いづみが14位タイ、林佳世子と酒井千絵が16位タイ。ディフェンディングチャンピオンの前田久仁子は、40位タイに終わっている。

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