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メダリストは若林舞衣子!マッチプレー進出の32名が決定した

宮崎県の宮崎CCで開催されている、第49回「日本女子アマチュア選手権」の2日目。ストロークプレーによる予選を勝ち抜いた32名が決定した。首位、メダリストの栄冠を掴んだのは2日間通算で3アンダーをマークした若林舞衣子。唯一のアンダーパーで2位に3打差をつけた。

2位タイはイーブンパーでラウンドした森美穂と宮澤亜衣の2人。森は福井工業大学附属福井中学校の3年生、宮澤は京都学園中学校の3年生と中学生が上位に食い込んできた。上位3名には10月に開催される「日本女子オープン」の出場資格が与えられる。また、「日本女子オープン」には、マッチプレーで上位8名にもその権利が与えられることになっている。

さらに1打差の4位タイには岡宮路子(法政大学3年)、大江香織(東北高校2年)。若林と同じ日本代表メンバーの森田理香子は2オーバーの単独6位。同じく日本代表で初日2アンダーの首位に立っていた宮里美香は、この日5オーバーとスコアを崩したが、通算3オーバーの7位タイに入った。宮里と同じ7位タイには金田久美子藤本麻子といったプロのトーナメントでも上位進出できる実力者が名を連ねている。

昨年の覇者、森桜子も初日の3オーバーの30位タイと出遅れたが、この日1オーバーでまとめ通算4オーバーの11位タイで通過。そして、明日の大会3日目からマッチプレーによる戦いが始まる。マッチプレーは3日目が1回戦16試合と2回戦8試合、4日目が3回戦4試合と準決勝2試合。そして最終日に決勝の36ホールマッチプレーが行われる。

そのマッチプレー進出を賭けた戦いに進出する枠をめぐって、サドンデスのプレーオフが行われた。2日間のストローク合計で7オーバーの14名が29位タイで並んだため、残り4枠を巡っての戦いだ。この戦いを真っ先に抜け出したのは、GDOブロガーのガンコちゃんこと綾田紘子だった。1ホール目に1メートルのバーディパットを決めての通過だった。
残る3人は酒井美紀、南雲貴菜、垣花彩那の3人。明日から1対1の戦いが始まる。

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