2021年 KPMG全米女子プロゴルフ選手権

米国勢2人が5打差首位で最終日へ 笹生優花42位 渋野日向子68位

2021年 KPMG全米女子プロゴルフ選手権 3日目 ネリー・コルダ
首位タイで3日目を終えたネリー・コルダ

◇米国女子メジャー◇KPMG全米女子プロゴルフ選手権 3日目(26日)◇アトランタアスレチッククラブ・ハイランズC(ジョージア州)◇6831yd(パー72)

最終組でプレーしたネリー・コルダリゼット・サラスが通算15アンダーの首位に並んだ。ともにメジャー初制覇がかかる。米国勢はアンジェラ・スタンフォードが優勝した2018年の「エビアン選手権」以来、12大会続けてメジャー優勝者が出ていない。

通算10アンダーの3位にパティ・タバタナキット(タイ)、ジュリア・モリナロ(イタリア)、セリーヌ・ブティエ(フランス)が並んだ。

32位スタートの笹生優花は2バーディ、3ボギー1ダブルボギーの「75」とスコアを落とし、通算2オーバーの42位に順位を下げた。

今季のメジャーで初の決勝ラウンドを戦う渋野日向子は「76」で通算8オーバー。57位から68位に後退した。キャディが新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査で陽性判定が出たため、この日から急きょ交代。前半17番(パー3)で池に4回入れて「10」をたたいた。

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