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2018年 LPGAメディヒール選手権
期間:04/26〜04/29 レイクマースドGC(カリフォルニア州)

リディア・コーが涙の復活優勝 畑岡奈紗は7位で初のトップ10

◇米国女子◇LPGAメディヒール選手権 最終日(29日)◇レイクマースドGC(カリフォルニア州)◇6507yd(パー72)

通算12アンダーの首位タイで終えたリディア・コー(ニュージーランド)とミンジー・リー(オーストラリア)によるプレーオフへ。18番(パー5)で行われた1ホール目にコーがイーグルを奪い、元世界ランキング1位が2016年7月「マラソンクラシック」以来となる復活優勝を飾った。ツアー通算は15勝目。

首位から出たコーはボギーが先行する展開ながら、最終18番のバーディで「71」と1つ伸ばし、辛くもプレーオフに進出。1ホール目に、フェアウェイからの2打目を3Wでピン右奥1mにつけるスーパーショットを放ち決着をつけた。ウィニングパットを沈めた直後にゆっくりと天を見上げ、指で目頭を押さえた。

通算8アンダーの3位にフォン・シャンシャン(中国)、チャーリー・ハル(イングランド)、エンジェル・インジェシカ・コルダの4人が続いた。

首位と7打差の10位から出た畑岡奈紗は、5バーディ、2ボギーの「69」で通算7アンダーの7位タイで終え、米ツアーで初のトップ10入り。後半に一時は首位と1打差まで詰め寄ったが、上がり3ホールで1つ落とし、優勝スコアに5打及ばなかった。

上原彩子は「73」と1つ落とし、通算3オーバーの43位で4日間を終えた。

<上位と主な成績>
優勝/-12/リディア・コー
2/-12/ミンジー・リー
3T/-8/フォン・シャンシャンチャーリー・ハルエンジェル・インジェシカ・コルダ
7T/-7/畑岡奈紗アリヤ・ジュタヌガン ほか

43T/+3/上原彩子

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