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スポーツトゥデイCJナインブリッジスクラシック
期間:10/25~10/27  場所: ザ・クラブatナインブリッジズ(韓国)

連日の寒さに耐えた! 地元の英雄 朴セリが優勝を飾った

順位 選手名 通算 合計
1 パク・セリ -3 213
2 C.コーク +3 219
3 L.ケーン +5 221
3 M.マッカイ +5 221
5 A.ソレンスタム +6 222
5 Da.アマカパーネ +6 222
7 コウ・ウスン +7 223
8 S.ストラドウィック +8 224
8 R.テスキ +8 224
8 J.マクギル +8 224

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米国女子ツアー「スポーツトゥデイCJナインブリッジズクラシック」が、韓国の済洲島、ザ・クラブ・アット・ナインブリッジズで開催された。最終日は、前日同様厳しい気象条件で選手たちは防寒対策を講じながらのラウンドとなった。

そして、初日に65をマークして単独首位に立った地元韓国の朴セリが、2日間寒さに耐えながらスコアをキープし、逃げ切り優勝を果たした。2位に6打差の通算3アンダーで今シーズンの5勝目。2週連続優勝を果たした。

今シーズンは韓国勢の活躍が目立つが、韓国内での朴人気はすさまじい。国民的英雄といったところだ。今大会も他を寄せ付けない強さを発揮し、地元ファンも最高の気分だ。

2位には通算3オーバーのカリン・コーク。今シーズン好調のコークだが、実は妊娠3ヶ月だと言う。すでに1人子供がおり、ツアーにも同行しているが、2人抱えてこれからも活躍を続けるのだろうか。

そして、朴と同じように優勝を狙っていたのがアニカ・ソレンスタムだ。今シーズンすでに9勝を挙げているソレンスタムは、この試合を含めて残り4試合に全勝する目標が合った。しかし年間13勝のツアー記録の夢は、残念ながら済洲島の冷たい風に吹き飛ばされてしまった。

次週は日本の成田ゴルフ倶楽部で行われる「シスコワールドレディースマッチプレーチャンピオンシップ」に出場する。さらに翌週には、瀬田ゴルフコースの北コースで行われる「ミズノクラシック」にも出場。この2大会では昨年に続き連覇がかかっている。


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