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ツアー32勝のB.ダニエルがメジャー2勝目に王手

米国女子ツアー「マクドナルド全米女子プロ選手権」3日目。難コースに苦しむ選手が続出する中、首位のB.ダニエルが着実にスコアを伸ばした。

5番パー3で3日連続となるバーディを奪ったダニエルは、12番までバーディ、ボギーを繰り返し、2ストローク伸ばした。そして、最終18番でもバーディを奪い初日に続く60台をマークして通算8アンダーまで伸ばしたのだ。

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ツアー通算32勝、殿堂入りも果たしているダニエルだが、メジャータイトルは1990年のこの大会だけしか取っていなかった。12年ぶり2度目の栄冠に向けて王手をかけた。

ダニエルを4打差で追うのは韓国の朴セリ。1アンダー3位からスタートした朴は、4バーディ、1ボギーと安定したゴルフで4アンダーまで伸ばしてきた。この日の3アンダーはダニエルと並びベストスコアなので、差は縮まっていないが、最終日に逆転優勝を狙える位置につけている。

98年のこの大会で無名の韓国人が優勝を飾った。前年からLPGAツアーに参戦した20歳の東洋人がいきなり優勝してしまった。しかし、その少女の力はフロックではなかった。続く全米女子オープンでも優勝したのが、この朴せりだ。朴は昨年の全英女子オープン以来、4度目のメジャータイトルを狙う。

そして、この大会の連覇で復活を遂げるか期待されるK.ウェブは、2バーディ、3ボギーという内容で2アンダーに後退してしまった。首位ダニエルとは6ストロークに広がり、逆転が難しくなってしまった。

また、予選2日間をイーブンパーでしのぎ5位につけていた福嶋晃子は、序盤からボギーを連発し5オーバー11位まで順位を下げてしまった。8オーバーでぎりぎり予選を通過した片野志保はダブルボギーを4つ叩くなど、通算18オーバーと大きく崩れてしまった。

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