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2002年 ウェルチ・サークルK選手権
期間:03/21〜03/24 ランドルフノースGC(アリゾナ州)

8ストローク伸ばしたJ.インクスターが14アンダーで抜け出した

米国女子ツアーの第3戦「ウェルチ・サークルK選手権」は、2日目に入りスコア、順位が大きく動いた。もっともスコアを伸ばしたのは6アンダー6位からスタートしたJ.インクスター。8バーディ、ノーボギーのラウンドで通算14アンダー、2位に3打差をつけて単独首位に立った。

2位は前日と変わらずN.スクラントン、D.デラシンの2人。ともに4アンダーとスコアを伸ばしてきた。さらに1打差でL.ディアスP.ハーストが続いている。

そして日本の福嶋晃子が6位グループに上がってきた。初日1アンダー53位と出遅れたが、8バーディ、1ボギーの快進撃で通算8アンダーまで伸ばしてきた。先週も3位に入っている福嶋だが、今週はどこまで伸ばせるだろうか。

初日4アンダー13位につけたK.ウェッブは3バーディを奪い確実にスコアを伸ばし7アンダーとした。しかし、周囲がそれ以上にスコアを伸ばしているため、順位は14位と下がってしまった。

そしてウェッブのすぐ背後には、ライバルのA.ソレンスタムが迫ってきた。先週の最終日にスコアを崩し、この大会も初日はボギー3つで苦しい立ち上がりとなった。しかし、終盤2つのバーディで少し状態がよくなり、この日のラウンドに入った。

10番からスタートしたソレンスタムは、13番パー5でイーグルを奪い、完全に立ち直った。前半4つ、そして後半も2つ伸ばし通算6アンダー、70位から一気に20位まで順位を上げてきた。

今週の日本勢は福嶋以外に、小林浩美、片野志保小俣奈三香が出場していた。しかし、3人とも予選を通過できなかった。

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