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2003年 エビアンマスターズ
期間:07/23〜07/26 場所:エビアンマスターズGC(フランス)

ベテラン2人に挟まれ、新鋭のL.オチョアが好スタート!

2003年米国女子ツアー第18戦『エビアンマスターズ』が、フランスのエビアンマスターズ ゴルフクラブで開幕した。今週は水曜日から土曜日までの4日間開催と変則スケジュールになっている。

初日、コアを伸ばし2位につけたのは43歳のロジー・ジョーンズだった。4番ホールから3連続バーディを奪ったジョーンズは、14番でもバーディを奪ったが、16番で唯一ボギーを叩いてしまった。しかし、17、18番の上がり2ホールを連続バーディでフィニッシュし5アンダーとしている。

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そして、ジョーンズの2組後にスタートした42歳のジュリー・インクスターが、1打上回り首位に躍り出た。スタートの1番ホールでバーディを奪ったインクスターは、順調にスコアを伸ばした。多くの選手が苦戦している15番パー5でダブルボギーを叩いたが、最終18番パー5ではイーグルを奪い6アンダーまで伸ばした。

アメリカを代表する2人のベテランが首位争いをしているが、その間に割って入ってきたのがメキシコ出身21歳のロレーナ・オチョアだった。4番ホールから3連続バーディに続き7番でイーグルを奪うなど前半は7アンダーの29ストローク。後半もどこまで伸ばすか期待がされたが、1バーディ、2ボギーと失速してしまった。それでも6アンダーはインクスターと並ぶ首位タイ。ベテラン2人を相手にツアールーキーのオチョアが、2日目以降どんなゴルフを見せるか注目だ。

今週最大の注目は、地元フランス開催に燃えるP.M.レブーと、女王アニカの直接対決だった。予選から同じ組でラウンドすることになった2人だが、初日はアニカがイーブンパーの31位。レブーは1オーバー37位と出遅れてしまった。多くのギャラリーが注目する中、レブーはアニカを意識しすぎたのか自分のプレーができなかった。

日本からは小林浩美が唯一出場している。6番ホールでボギーが先行してしまい、バーディを2つ奪ったが、3オーバー54位となっている。今週は招待試合ということで78名しか出場していない。54位は下から数えたほうが早いくらいの出遅れとなってしまった。

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