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2005年 HSBCワールド女子マッチプレー選手権
期間:06/30〜07/03 ハミルトンファームGC(ニュージャージー州)

日本期待の宮里が2回戦突破!諸見里は惜敗、女王アニカは貫禄勝ち!

ニュージャージー州、ハミルトンファームGCで行われている、米国女子ツアー第17戦「HSBCワールド女子マッチプレー選手権」の2日目。2回戦となるこの日は16試合が実施され、女王アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)、日本の宮里藍らが3回戦進出を決めた。

アニカは、ティナ・バレットと対戦し、前半は一進一退の攻防。さらに後半に入ってからも均衡は破れず、マッチプレーらしい白熱した戦いが続いた。そんな中、決着がついたのはプレーオフの21ホール目。最後は女王の勝利への執念が勝った格好だ。3回戦は、レイチェル・ヘザリントン(オーストラリア)との対戦になる。

また、日本から参戦している宮里と諸見里の2人は明暗が分かれた。宮里はメジャーでの優勝経験も持つ、ベテランのジュリー・インクスターに対して堂々たるプレーを展開。出だしの1番でアップされたものの、その後3番で取り返すなど前半は互角の戦いを続けたが、後半の14番、16番でアップするなど徐々に強さを見せつけ、最終的には1アップで勝利した。3回戦はソフィー・グスタフソン(スウェーデン)と対戦する。

一方の諸見里は前半相手にリードを許したものの、後半に入って12番、13番、17番などで巻き返したが、健闘一歩及ばず惜しくもJ.ヤン(韓国)に1アップで破れた。その他の注目選手では、カリー・ウェブポーラ・クリーマーを破り3回戦へ進出している。

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