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2005年 全米女子オープン
期間:06/23〜06/26 チェリーヒルズビレッジ(コロラド州)

M.ウィ、P.クリーマーなど10代が大活躍!アニカは苦戦、日本勢は・・・

コロラド州、チェリーヒルズビレッジで行われている、米国女子ツアー第16戦「全米女子オープン」の2日目。この日も雷雲による43分間の中断があり、大会の進行が遅れたが、選手全員が予選ラウンドを終えることができた。

タフなコースコンディションの中、スコアをまとめて単独首位に立ったのは、ニコル・ペロット(チリ)。1アンダーの4位タイからスタートしたペロットは、淡々とプレーし、3バーディ2ボギーでまとめ、通算2アンダーでホールアウトした。

通算イーブンパーの2位タイに、ロレーナ・オチョア(メキシコ)がつけている。初日3オーバーと出遅れていたオチョアだが、この日6つのバーディを奪う快進撃を見せ、一気に浮上した。特に後半15、16番の長いバーディパットを沈めるなど、勢いが感じられる。

同じく2位タイには、初日絶好のスタートを切った15歳アマチュアのミッシェル・ウィ。この日2つスコアを落としたが、なんとか踏みとどまり順位を上げた。ルーキーのポーラ・クリーマーは、1イーグル6バーディと、一時は2アンダーの首位に並んだが、終盤3連続ボギーを叩き通算1オーバーの4位タイでフィニッシュ。勢いのある10代の若手が大舞台で健闘している。

一方、女王アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)は、終始パットが決まらず、ボギーが先行する苦しい展開。結局この日はスコアを4つ落とし、通算4オーバーの22位タイで予選ラウンドを終えた。

そのほか日本勢は、肥後かおりが5つスコアを落としたが、通算8オーバーの52位タイでギリギリ予選を通過した。日本ファンの期待がかかった宮里藍は、この日バーディを1つも奪うことができず、7つスコアを落とす大乱調。通算9オーバーの64位タイで1打足らず予選落ちとなった。そして、5年連続賞金女王の不動裕理は、通算14オーバーの117位タイ。東尾理子は16オーバーの131位タイ。山口千春は通算20オーバーの147位タイでフィニッシュ。日本勢で予選を通過したのは、肥後のただ1人となった。

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