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2006年 HSBCワールド女子マッチプレー選手権
期間:07/06〜07/09 場所:ハミルトンファームGC(ニュージャージー州)

女王アニカ、M.ウィは準々決勝で敗退!P.クリーマーは準決勝へ!

ニュージャージー州にあるハミルトンファームGCで行なわれている、米国女子ツアー第15戦「HSBC ワールド女子マッチプレー選手権」の3日目。この日は3回戦の8試合と、準々決勝の4試合が実施され、ロレーナ・オチョア(メキシコ)、ポーラ・クリーマー、ジュリー・インクスター、ブリタニー・リンシコムの4人が、準決勝に駒を進めた。

準々決勝で女王アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)を破ったのは、インクスターだった。スタートホールから連続でアップしたアニカだったが、すぐに巻き返され、6番を終了した段階でオールスクエアまで戻されてしまう。その後も一進一退の攻防が続き、イーブンで最終18番を迎えた。その18番をインクスターが奪いアニカが敗退した。

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同じく準々決勝で対戦したのが、ミッシェル・ウィとリンシコム。ここまで順調に駒を進めてきたウィだったが、この試合ではスタートホールでいきなり1ダウン。巻き返しイーブンに戻すも、すぐにまた主導権をとられる展開となった。結果4&3で敗れたウィは、準決勝へは進めなかった。その他、オチョアは、ソフィー・グスタフソン、クリーマーは、カリー・ウェブ(オーストラリア)に勝利して、準決勝に駒を進めている。

3回戦で熱戦となったのは、ウィとパク・セリ(韓国)の戦い。前半は一進一退の攻防が続き、10番を終わった時点ではオールスクエアとなっていた。結局後半に入ってウィが踏ん張り、2&1でウィの勝利となった。また女王アニカは6&5の圧勝で3回戦は勝ち上がっていた。

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