ニュース

米国女子クラフトナビスコチャンピオンシップの最新ゴルフニュースをお届け

2006年 クラフトナビスコチャンピオンシップ
期間:03/30〜04/02 場所:ミッションヒルズCC(カリフォルニア州)

M.ウィが単独2位をキープ!宮里藍は33位タイへ後退

カリフォルニア州のミッションヒルズCCで行なわれている、米国女子ツアー第5戦で今シーズンのメジャー初戦となる「クラフトナビスコチャンピオンシップ」の2日目。通算11アンダーで、ロレーナ・オチョア(メキシコ)が単独首位をキープしている。

この日、オチョアは3バーディ、2ボギーとスコアを1つ伸ばすに止まったものの、前日からの貯金もあって、後続に4打差をつけ首位の座を守った。

<< 下に続く >>

さらに、通算7アンダーの単独2位には、ミッシェル・ウィが続き、通算6アンダーの3位タイに、カリー・ウェブ(オーストラリア)とS.H.リー(韓国)がつけている。

日本の宮里藍は、出だしの10番こそバーディを奪ったものの、その後はボギーが先行する苦しい展開となり、最終的には1バーディ、6ボギーでホールアウト。通算3オーバーの33位タイへ後退している。また、不動裕理も、3バーディ、4ボギーとスコアを1つ落として、通算4オーバーの46位タイで2日目を終えた。

強豪勢では、ポーラ・クリーマーが2バーディ、1ボギーとスコアを1つ伸ばして、通算4アンダーの5位タイ。女王アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)は、通算1アンダーの12位タイにつけている。

おすすめ記事通知を受け取る

2006年 クラフトナビスコチャンピオンシップ




特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!10月のマンスリーゲストには常文恵プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!