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マークセンが大会3連覇へ首位浮上 谷口徹は3打差2位

◇国内シニアメジャー◇日本シニアオープン 3日目(14日)◇二ドムクラシック ニスパコース(北海道)◇6829yd(パー71)

4打差を追って5位から出たプラヤド・マークセン(タイ)が6バーディ、2ボギー、この日ベストの「67」をマークし、通算4アンダーの単独首位に浮上した。後続に3打のリードをつけて、ルーキーイヤーからの大会3連覇に大きく前進した。

大会3連覇となれば、1993年に達成した金井清一、94年から97年にかけて4連覇を遂げた青木功以来、3人目となる。

通算1アンダーの2位に、川岸良兼キム・ジョンドク(韓国)、寺西明、シニアデビュー戦の谷口徹の4人が続く。単独首位からスタートした谷口は2バーディ、5ボギーの「74」と崩れ、首位を追う立場に変わって最終日を迎える。

通算1オーバーの6位に盧建順(台湾)、崎山武志、2016年大会から2位が続く鈴木亨の3人。シニアルーキーで大会初出場の伊澤利光は通算4オーバーの14位に続いた。

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