増田伸洋が首位で最終日へ 宮本勝昌は連覇&シニア3連勝へ1打差2位
◇国内シニア◇コマツオープン 2日目(2日)◇小松カントリークラブ(石川)◇6919yd(パー72)
1打差2位から出た増田伸洋が5バーディ、1ボギーの「68」でプレーし、通算11アンダー単独首位に浮上した。後続に1打差をつけ、2024年「コスモヘルスカップ シニア」以来のシニア4勝目へ王手をかけて最終日に入る。
10アンダー2位に、賞金ランキングトップで大会連覇&3連勝が懸かる宮本勝昌、ランク2位で今季1勝の岩本高志、今季未勝利の選手では最上位のランク6位につける片山晋呉が続く。
9アンダー5位に寺西明。8アンダー6位に地元・石川県出身の川岸良兼が急浮上した。35位からフィールドベストに並ぶ「66」をマークし、59歳でのシニア初タイトルに望みをつないだ。
初日「69」で今季4度目のエージシュートを達成した71歳の倉本昌弘は「73」とスコアを落とし、2アンダー45位に後退した。