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尾崎直道がプレーオフを制し今季2勝目!

◇国内シニア◇コマツオープン2012 最終日◇小松カントリークラブ(石川県)◇6,932ヤード(パー72)

国内シニアツアー第3戦「コマツオープン」の最終日、首位を1打差で追う尾崎直道が、植田浩史とのプレーオフを制し、今季開幕戦第「スターツシニアゴルフトーナメント」に続くツアー2勝目を挙げた。通算13アンダーでホールアウトした尾崎と植田。プレーオフ3ホール目、ともに2オンに成功するが、植田がバーディパット外したのに対し、尾崎はこれをきっちり沈めて勝負を決めた。

通算12アンダーの単独3位には高見和宏、通算10アンダーの単独4位には、この日「64」のビッグスコアをマークした三好隆が続いた。そのほか通算8アンダーの5位タイに、加瀬秀樹中嶋常幸倉本昌弘、伊藤正己、グレゴリー・マイヤーの5選手が並んだ。

尾崎直道 優勝コメント

「最終18番ホールの3打目を打つ前に、グリーンの横のリーダーズボードを見ると、植田選手が13アンダーになっていたのが分かりました。難しい16、17番ホールで連続バーディを決めていて・・・。心を決めて、ピンまで残り85ヤードを90ヤードのつもりで打ったら、バックスピンがかかりOKバーディ。運もありました。それまでは、チーピンやテンプラもあって、ショット自体は良くなかったのですが、最後のバーディパットが入ってくれたことがプレーオフに繋がりましたね。

今季はすでに1勝しているので、プレーオフになっても気が楽でした。プレーオフ3ホール目、植田選手は絶対に入れてくると思いましたが、予想に反して入りませんでした。私のラインも簡単ではありませんでしたが、うまく入ってくれたので良かったです。これからもシニアツアー、レギュラーツアーと出られる試合は引き続き出場したいと思います」

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