60歳のマークセンが3連覇に挑む 第10回の記念大会に松坂大輔氏が参戦
◇国内シニア◇福岡シニアオープン 事前情報◇福岡CC 和白C(福岡)◇6588yd(パー72)
2日間大会のツアー第12戦が24日(土)に開幕する。シニアプロ78人が賞金総額3500万円(優勝700万円)を争い、46人のアマチュアを加えたプロアマ形式で行う。
今季3勝で賞金ランキング1位を走る2023年覇者の宮本勝昌、約265万円差の2位で追う岩本高志、3週前の「コマツオープン」で今季初優勝を飾ったランク3位の片山晋呉らツアーの主役たちが集結。ランク4位につけるツアー最多26勝のプラヤド・マークセン(タイ)は60歳にして大会3連覇を懸けて得意コースに乗り込む。
藤田寛之、手嶋多一ら福岡県勢にとっては地元ファンの期待に応えたいホームでの戦い。歴代覇者の伊澤利光(2019年)、鈴木亨(18年)、水巻善典(16年)、永久シード選手の倉本昌弘、尾崎直道ら名手たちが厚いフィールドを構成する。
節目の第10回大会を迎える今年は、元MLB投手の松坂大輔氏が特別ゲストとしてプレーする。シニアツアーは5月「リョーマゴルフ 日高村オープン」以来2度目の出場となる。
【主な出場予定選手】
プラヤド・マークセン、伊澤利光、岩本高志、尾崎直道、片山晋呉、兼本貴司、桑原克典、倉本昌弘、鈴木亨、サマヌーン・スリロット、芹澤信雄、谷口徹、塚田好宣、手嶋多一、平塚哲二、深堀圭一郎、藤田寛之、チェ・ホソン、増田伸洋、宮本勝昌、室田淳、横田真一、松坂大輔(アマ)