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浅井咲希が単独トップ 1打差に申ジエ

◇国内女子◇富士通レディース 2日目(17日)◇東急セブンハンドレッドクラブ(千葉県)◇6659yd(パー72)

朝から降り続いた雨により難度が上がり、第2ラウンドをプレーした90人の中、アンダーパーは8人。25位から出た浅井咲希が6バーディ、1ボギーでこの日ベストスコアの「67」をマークし、通算5アンダーで単独トップに浮上した。

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前週プレーオフで敗れた「黄金世代」の22歳が、19年8月「CATレディース」以来のツアー通算2勝目に向けてリベンジの機会を得た。

1打差の2位に前半4番(パー3)でホールインワンを決めた申ジエ(韓国)。浅井と同じく前週プレーオフで負けたペ・ソンウ(韓国)が、通算3アンダーの3位で続いた。

通算2アンダー4位に前週優勝の稲見萌寧脇元華全美貞(韓国)が並んだ。

富士通と所属契約を結ぶホステスプロの柏原明日架は通算イーブンパーの7位、前年にアマチュア優勝した古江彩佳は通算1オーバーの14位。

初日62位の安田祐香は首痛のためスタート前に棄権した。頚椎捻挫から4戦ぶりのツアー復帰戦だったが「違和感はずっとあって、痛みについてはある程度なくなってきているんですが、無理してやるべきではないなと思って」とコメントを残した。

この日は安田を含め6人が体調不良や頭痛、首痛などで棄権した。

<主な上位成績>
1/-5/浅井咲希
2/-4/申ジエ
3/-3/ペ・ソンウ
4T/-2/稲見萌寧脇元華全美貞
7T/0/小祝さくら笹生優花柏原明日架比嘉真美子石川明日香西村優菜安田彩乃

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