2018年 フジサンケイレディスクラシック

22歳の永峰咲希が初優勝 プレーオフで菊地絵理香を破る

2018年 フジサンケイレディスクラシック 最終日 永峰咲希
プレーオフを制してツアー初優勝を飾った永峰咲希

◇国内女子◇フジサンケイレディスクラシック 最終日(22日)◇川奈ホテルGC富士コース(静岡県)◇6376yd(パー71)

22歳の永峰咲希菊地絵理香をプレーオフで破ってツアー初優勝を挙げた。2014年にプロテストに合格後、初のタイトルを獲得した。

首位と3打差5位で出た永峰は「66」で回って通算10アンダー。「65」でプレーした菊地とのプレーオフ(18番の繰り返し)の2ホール目でパーを拾った。同ホールで菊地が2mのパーパットを外し、勝負が決した。

首位タイから出た上田桃子は「71」と伸ばせず、松森杏佳と並ぶ通算8アンダーの3位に終わった。

3アンダー10位から出た勝みなみは「67」で回り、青木瀬令奈と並んで通算7アンダーの5位。勝は6バーディを奪い一時首位と1打差に迫ったが、終盤17番(パー3)でダブルボギーを喫した。首位タイから出た成田美寿々は通算6アンダーで葭葉ルミ権藤可恋ジョン・ジェウン(韓国)と並んで7位になった。

<主な最終成績>
優勝/-10/永峰咲希
2/-10/菊地絵理香
3T/-8/松森杏佳上田桃子
5T/-7/勝みなみ青木瀬令奈
7T/-6/成田美寿々葭葉ルミ権藤可恋ジョン・ジェウン
11/-5/テレサ・ルー
12T/-4/横峯さくら幡野夏生

2018年 フジサンケイレディスクラシック 最終日 永峰咲希
初優勝とは思えない落ち着いたインタビュー。優等生って感じでしたね。
2018年 フジサンケイレディスクラシック 最終日 永峰咲希
最終18番のバーディパットはアドレナリンが出ちゃいましたかね。
2018年 フジサンケイレディスクラシック 最終日 上田桃子
単独首位を走っていても表情は冴えなかった。
2018年 フジサンケイレディスクラシック 最終日 菊地絵理香
プレーオフ2ホール目のパーパットが決まらずゲームオーバー。
2018年 フジサンケイレディスクラシック 最終日 永峰咲希 菊地絵理香
闘いはプレーオフへ。
2018年 フジサンケイレディスクラシック 最終日 松森杏佳
最終18番、このバーディパットが決まっていれば、プレーオフ進出だったのですが。
2018年 フジサンケイレディスクラシック 最終日 勝みなみ
猛追!
2018年 フジサンケイレディスクラシック 最終日 成田美寿々
悔しい・・・何かに当たりたい気分でしょうね。
2018年 フジサンケイレディスクラシック 最終日 新垣比菜
比菜ちゃんの笑顔にはいつもほっこりさせられます。
2018年 フジサンケイレディスクラシック 最終日 葭葉ルミ
チャンスはあったのですが、何と言っても15番のダボが悔やまれます。
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