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前年のパー5がパー4に 飛ばし屋たちの470yd攻略は

◇国内女子◇フジサンケイレディスクラシック 事前情報(19日)◇川奈ホテルGC富士コース(静岡県)◇6376yd(パー71)

今年の大会は、前年までパー5だった5番ホールを470ydの距離を変えず、パー4として使用する。太平洋を望む高低差が34.1mの打ち下ろしのホールで、2016年の「日本女子オープン」の17番(490yd)に続く、史上2番目に長いパー4となる。大会側は「風の読みが重要になるキーホール」としている。

昨年の平均ストロークは「4.6134」で、大会3日間を通じて難度が最も低いホールだった。大会ゼネラルプロデューサーを務める戸張捷氏は昨年、「十分にパー4として通用する」との考えを明かしていた

2週連続でトップ5入りと好調を維持する葭葉ルミはこの日、プロアマ戦をプレー。「きょうも本当に調子がよかった。1日早かったですね。あしたが怖い」と笑った。5番について「アゲンストの風でしたが、そんなに難しい気はしなかった。ただ、グリーンが小さくて風が抜けていくところだし、気を抜かずにしっかりとやりたい」とドライビングディスタンス今季全体2位となる255ydを記録する飛ばし屋にとって気にはならなかったようだ。

一方、同4位(249yd)の渡邉彩香は「きょうは2打目で185ydぐらい残りましたね。あのホールはアゲンスト(の風)のイメージがある。3日に1度ぐらいはウッドを持つかな」と警戒した。

初日は葭葉、渡邉、同14位(243yd)の成田美寿々が同組でアウトコースから午前11時10分スタート。飛ばし屋たちの攻略方法に注目が集まる。(静岡県伊東市/玉木充)

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