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全美貞が4打差をつけて単独首位! 古閑が追う!

新潟県にあるヨネックスCCで行われている国内女子ツアー第21戦「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」の2日目、昨夜は一時的に激しい雨が降り、その影響で早い時間は雲が残っていたが、昼前には太陽が顔を出し、強い日差しが照りつけた。

初日を終え、トップに6人が並ぶ大混戦となっていたが、この日8バーディ1ボギーの「65」と大きくスコアを伸ばした全美貞(韓国)が、通算11アンダーとして一歩抜け出している。首位と1打差の4アンダーからスタートした全は、前半3つスコアを伸ばすと、後半は3連続を含む5つのバーディを奪う快進撃。最終18番は「風の読みが間違っていた」と、3打目をグリーン奥のカラーにこぼしてボギーとしたが、2位に4打差をつけて独走態勢に入っている。

「18番を獲れば、練習しないで帰ったかも」と笑う全。「でも逆に、18番がボギーだったので、練習して明日に向けてやっていきたい」と、最後のボギーも気を引き締める為の好材料に変えていた。

通算7アンダーで単独2位に続くのは、今季初優勝を目指す古閑美保。先週は今シーズンベストフィニッシュとなる2位で終えており、上り調子。「パー5は絶対に獲らないといけない。7アンダー、8アンダーが出るコースなので、それを目指していけば逆転もあると思う」と、最終日最終組からの逆転優勝に意欲を見せた。

通算6アンダーの3位タイには、大場美智恵服部真夕馬場ゆかり木村敏美、廣瀬友美、諸見里しのぶ、寺澤絵里の7人が続く。横峯さくらは通算2アンダーの22位タイ。大会ホステスプロの若林舞衣子は、カットラインに3打及ばず無念の予選落ち。また、首位タイからスタートした辛ヒョンジュも、この日は「78」と乱れて予選通過はならなかった。

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2009年 ヨネックスレディスゴルフトーナメント




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