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服部道子、具玉姫のマッチレースへ!

初日に65をマークした服部道子が2日目も66と快速を持続。ふつうならこれでブッ千切りのトップになるはずなのだが、63!を叩き出したのが具玉姫だ。服部と具玉姫の間は3ストローク。最終日は完全に一騎討ちの様相となった。

具玉姫はアウト5バーディ、インで4バーディ。ボギーなし。コースレコード更新はもちろんのこと、福嶋晃子が作った「18ホール最小ストローク」のタイ記録ともなった。2~3メートルが気持ちいいくらい決まり、8~9メートルの長いパットもスポスポと入った。

「ショットも良かったですが、パターがすごかった。こんなに入ったのは初めてです」と具玉姫。「昨日服部サンと回って、自信をもってタイミングよくプレーしなければと強く思った。タイミングはこのところの課題だったが、今日はそれが実現できたと思う」

この日の服部道子は3連続をふくむ7バーディ。17番のボキーだけがちょっと気にかかるが「このボギーはそんなに悪いショットじゃなかった。結果としてボギーになっただけ。気にしていません」

具玉姫の猛烈追い上げが気にならないはずはない。しかし「ま、自分は自分。自分自身がリズムよくプレーできてますから影響はありません。明日も運と流れを大切にしてやりたいです」
自身、2ケタのアンダーなど、あまり記憶にないという。「2年に1度くらいかな。こういうバーディを取り合う展開はあまり得意じゃないですけど、そんな自分を変える必要もあります。明日はやりがいがある1日になりそう」

福嶋晃子もボギーなし。まずまずのラウンドだった。このところ眠れない日が多かったが、昨夜はぐっすり睡眠をとれた。「そんなにグリーンがやさしいわけでもないんですけどね。どうしてみんなスコアをこんなに伸ばせるのか、不思議なくらいです」

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