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ローラ、4日間リードで完全優勝

初日から首位を突っ走ったローラ・デービースが、さすがの貫祿を見せて余裕の勝利を飾った。2位にはスコットランドのジャニス・ムーディ。日本選手は高村亜紀、城戸富貴が3位に食い込んだ。

最終日もスコアは伸びず、アンダーでホールアウトできたのは不動裕理、坂上晴美の2人だけ。貯金を増やしはしなかったものの、きっちりイーブンパーに抑えたデービースが2位に4ストローク差をつけて圧勝の形を作った。こういう展開になるとやはり本場の強豪は手堅い。強い。

傍目には余裕の勝利にしか見えなかったがデービース自身は決して楽観していなかったと言う。
「リードはしていたが、それでもトップに立つとナーバスになってしまう。だから勝てて本当に嬉しい。スコアは3アンダーだが、自分としてはとても良いゴルフをした結果です」
最終日、ドライバーを使ったのは1回だけ。ほとんどホールでティッショトは3番アイアンだった。「コースがとてもタフでした。4日間の試合でもあるし、インターナショナルなトップ選手として招待してもらった試合です。それが優勝にこだわった理由です。優勝できて本当に嬉しい」
とても好きなコースだけど、3日目4日目のコンディションは難し過ぎたんじゃないだろうか、とも漏らした。「いままでプレーしたコースの中でいちばんタフ」だったそうだ。

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1999年 TaKaRa WORLD INVITATIONAL




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