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山崎千佳代首位。服部が1打差2位に

初日飛び出したのは山崎千佳代。インコースで32と稼いだ。1打差に山田かよ、そして服部道子。毎週々々元気な坂上晴美もまたまた好位置で頑張っている。

山崎千佳代は1番2番と連続ボギーの出だしだった。「でもリズムを崩さずにすみました。コースマネージメントなんてことではなく、ただ気をつけたのはアドレスだけ。よくピンに付いてくれましたね」
6番7番は2メートル、10番は5メートルだったが14番は2メートル、16番1.5メートル、18番1メートル。距離も短かったが、うまくピン手前に乗った。結局6バーディ、2ボギー。

服部道子は昨年のこの試合、予選落ちしている。だから1番でいきなりのボギーはイヤな感じだったという。「でもなんかとか堪えてが頑張りました」
9番で取り戻し、14番17番を入れて69。「今日はスコアメイクができたという感じです。ショットはあまり良くないんで、これからしっかり練習です」

山田かよは3カ月前、交通事故に出会ってしまった。今でも天気の悪い日は朝起きると首や肩が痛むという。「クラブもダメになったんで、みんな作り直しです。1~2週間前くらい前から、ようやく自分のモノになってきました」
ドライバーはヘッドが無事だったのでシャフト交換。パターは少し曲がっているが、交換せずそのまま使っているんだという。「しばらくは立ち直れませんでした。もうゴルフができない!と思っていました。ですから今は無理せず、チャンスがあれば・・というところです。とりあえずまたゴルフができるようになったんですから」

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1999年 ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント




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