2000年 SANKYOレディースオープン

不動を筆頭に実力4選手が首位タイ

群馬県で開催されているSANKYOレディース初日は、不動裕理藤井かすみ肥後かおり・黄玉珍が3アンダートップに並んだ。実力の若手、ベテランがまざって、競技は面白い運びになりそうだ。1打差2位には今年プレーオフまで進みつつも敗れている那須美根子・芳賀ゆきよ・田尻美香・西田智慧子の4人。先週優勝の安井純子は2オーバー60位タイと出遅れ気味。

1メートルほどのパットを外して何度かのチャンスを逃した不動裕理。今週は月・水曜日は練習をしないで、ゆっくりと過ごしてリフレッシュ。それが効いたのかパットとは逆にショットは「すごく」良く、ピンに絡んで4バーディ、2ボギー。「明日、明後日のことは分かりませんが、先週よりは元気にクラブを振れています」

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1億円突破が近いが気にしていない。ひとごとの気分だ。6勝目については「今日ぐらいの調子だと無理ですね」と。やはり、勝つには1メートルのパットをキッチリ入れることが大切という。

3パットがありながらもショットは抜群という藤井かすみ。一昨年から取り組んでいるフェード打ちにで、連続でミスをすることがなくなり、ゴルフも我慢できるようになった。 我慢の練習の後には気分転換にパチンコをすることがある。「SANKYOの台にやられているので、仕返しにこの大会で優勝したいです」 よほど悔しいのか、負けが大きいのか分からないが、今まで負けた分を全部回収すると意気込んだ。

8月の軽井沢72ゴルフから風邪のため体調を崩していた肥後かおりは「私のスウィングはフットワークが命。今日はいいところでバーディが来たのが気分的によかった」 今回は3日間完走することが目標だ。

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