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高村亜紀・山田かよが飛び出した

外国からの選手が多数参加する住友VISA太平洋クラブレディース。今年はダイジェストカレンダーモデルでもお馴染みのV.ゲッツも出場している。初日に67をマークして首位発進したのは、高村亜紀と山田かよだ。続く4アンダー3位には木村敏美、城戸富貴ら6人。不動裕理は3アンダー9位といい位置につけている。

7バーディ、2ボギーとした高村亜紀はアウトからのスタート。出だしをバーディとしたが、6番ホールまではバーディと交互でボギーに付きまとわれた。が、8番の後はボギーなし。先週、先々週を肩や腰などの痛みが取れず連続で棄権たが、今日はそれほど暑くもなく体力的には楽に回れたようだ。

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月曜日に整体に行った。「『冷やさないように!』と言われているので、ホテルでは冷房なしです」 普段は20度くらいにまで部屋を冷やして寝るそうだが控えるようにしている。冷たい食べ物にも気を使っている。その甲斐あってか、7~8割の力でしかスウィングできないが、飛距離は落ちないで済んでいるようだ。
「優勝は全然考えていませんよ。3日間プレーできれば“よし”です」

同じく首位タイとした山田かよは6バーディ、1ボギー。「このコースはティグラウンドに立った時、イメージが出しやすいので楽にショットできます」 そのおかげかグリーンではひやひやするような長いパーパットはなく、しっかりと良いところに落としていた。
「春先は花粉症なので、いつも上手くいかないですね。この試合くらいから調子が上がるんです。ここは地元で応援も多いですし、明日、明後日も頑張ります」

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