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不動裕理、はやくもツアー2勝目

不動裕理肥後かおり、そして高村亜紀の3人に絞られた優勝争いだったが、堅実プレーでパーを重ねた不動裕理がチャンスを生かしての2バーディ。出場選手の中でただ一人の70マークで、2位・高村に3打差をつけて逃げきりの優勝を飾った。不動はこれで昨年11月の伊藤園に続くツアー2勝目。

前半、不動裕理のショットは芳しくなかった。「あまり乗らないんで、ピンを狙わないように、センター狙いにしました。結果的にそれが良かったんですね」
6番ホールでは高村亜紀に並ばれた。しかし意識するヒマもなかった。意識しないでいるうちに、競り合う相手がどんどん後退していった。
「順位のことなんか気にしていられなくて。そのホールのことで頭がいっぱいでした。距離カンが狂うことが多かった。優勝を意識できるようになったのは17番になってからです」

早くも2900万円弱を稼いで賞金レースのトップ。「でもまだ始まったばかり。ランキングのことは後期の終わり頃になってから考えたいです。とにかく目標は毎試合10位以内に入ること。たまの優勝を意識して狙うより、常に上位にいて2位の方がいい。そういうゴルフをしていれば、そのうち優勝もできるんだと思います」

一時はチャンスもあった高村亜紀は4バーディ、4ボギーと出入りのゴルフ。「パッティングの差が出たという感じ。相手が良かったというより、自分が悪かった・・」

肥後かおりは2バーディ、4ボギーだった。「うーん、肝心なパターが入らなかったです。ショットももう少し。不動さんもいいパットしてたけど、それより自分のパターが良くなさすぎた」

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