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実力・米山みどりが首位に浮上

主催者発表の気温は15.4度。風が少し吹きスコアが伸び悩む2日目。後退する上位陣の中で踏みとどまった李五順、逆に1ストローク伸ばした米山みどりの2人が集団を抜け出して首位に並んだ。小林浩美、福嶋晃子のLPGA選手はスコアこそ落としたが順位は現状維持。明日の最終日にかける。

米山みどりは「迷いながらのラウンド」だったという。「1ショット1ショット、迷いと戦ってます。スタートしてすぐの2番でボギーだったんで波に乗りにくい感じでした。思ったよりもボールが右に行ってしまう。ピンが左に切ってあるのに、右に外してしまう・・」
7番で1メートルが入った。8番はヒッカケて10メートルも残してしまったが、大きく右に曲がるラインが決まってくれた。最終18番、思ったよりも寄って、1メートル。これも決めてこの日は3バーディ2ボギー。「今日は優勝をそんなに意識してませんでした。明日も今日と同じ動きができるように・・。もちろん今日より良い方がいいですけど」

李五順は3バーディ、3ボギー。まだ日本では未勝利だ。「明日は明日。パープレーでいいです。もし優勝したらハッピーだけど。もちろん勝ちたいですが、自分はパープレーという考えでラウンドします」

3位の鬼沢信子は「やっときたな、という感じ」とか。「自分のテーマとしていることをやってるだけです。1年間通してプレー出来るので、安心してプレーできます。ドライバーは飛んでるし曲がらない。自分でもいい感じで振れてます」 テーマとは「さりげなくプレーする」ことだそうだ。前期後期ともに予選会の上位をキープしたため、今年はのびのびとプーしている。

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